満を持しての映画初主演となる江本純子は、女だらけのパンキッシュ歌劇団「毛皮族」を主宰し、小説やコラムも執筆する、希代のカリスマ女優にして 天才クリエイター。 監督は、NODA・MAPや大人計画、宝塚歌劇団など様々な劇団の映像プランナーや、舞台演出を手掛ける一方で、『赤線』『カインの末裔』 などインディペンデント映画を精力的に撮り続ける新世代のアヴァンポップ映像作家・奥秀太郎。ジャンルの垣根を越えて毒を撒き散らすふたりが、
というテーマに挑む!
この映画に集結したのは‘10人の女たち’。 『ラブ&ポップ』の三輪明日美。『TOKYO! <インテリア・デザイン>』(監督:ミシェル・ゴンドリー)で注目の藤谷文子。柳英里紗、野村恵里、 毛皮族の高野ゆらこ、本作の音楽も担当するミュージシャンのつるうちはな… そんな若手女優たちの脇を固めるのは、『かもめ食堂』の片桐はいり、 『笑う蛙』の大塚寧々、そして少女漫画のパイオニア『ポーの一族』の萩尾望都。ゴージャスなキャスティングは壮観の一言だ。